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奨学金(JASSO)と教育ローン、月々の返済額・利息総額をリアルタイムで比較
在学中に月額借り入れ → 卒業後に返済
一括借り入れ → 卒業後(または在学中)から返済
📗 奨学金の方が利息が安い
利息差額:39 万円のお得
・ JASSO第一種奨学金は無利子ですが、成績・家計基準を満たす必要があります。第二種は有利子(上限3%)で基準が緩やかです。
・ 奨学金の返済は卒業・退学後6ヶ月の猶予期間があります(本試算では猶予期間は考慮していません)。
・ 国の教育ローン(日本政策金融公庫)の金利は2.25%が目安で、在学中は利息のみの返済も選択できます。実際の金利は申込時点の情報をご確認ください。
・ 奨学金と教育ローンを併用することも可能です。本シミュレーターは概算であり、実際の条件は各機関にご確認ください。
5件の質問
奨学金(日本学生支援機構)は学生本人が借りて学生自身が返済します。第一種(無利子)・第二種(有利子、在学中は無利子)があり、月額2〜12万円程度が支給されます。一方、教育ローン(国の教育ローン・銀行ローン等)は保護者が借りて保護者が返済するため、学生に返済負担がかからない点が特徴です。子どもの将来の負担を考えるなら教育ローン、保護者の収入・資産状況によって選択が変わります。
第二種奨学金(有利子)の場合、在学中の利率は0〜3%の固定または変動で設定されます。月10万円×4年間(大学)で総借入480万円の場合、金利1%・20年返済だと総返済額は約530万円(利息約50万円)が目安です。このシミュレーターで借入額・金利・返済期間を入力して試算できます。
日本政策金融公庫の「国の教育ローン」は、年収制限があるものの金利が低く(固定2.25%程度)、最大450万円まで借入できます。在学中は利息のみの返済も可能で、卒業後に元本返済を開始する仕組みです。民間の銀行教育ローンより低金利のため、収入要件を満たす家庭にはおすすめです。
日本学生支援機構の奨学金には「返還猶予制度」(最長5年)と「減額返還制度」があります。また一定要件(障害・死亡・経済困難等)を満たす場合は「返還免除」が認められることも。2024年からは収入が少ない間は返済額を少なくできる「所得連動返還型」も整備されています。困ったときは早めに奨学金窓口に相談することが重要です。
文部科学省「令和3年度学生納付金調査」によると、国立大学の4年間授業料は約242万円(入学金28万円含む)、私立大学(文系)は約370〜450万円、私立大学(理系)は約480〜580万円が目安です。これに生活費(仕送り・一人暮らし)を加えると、私立理系・一人暮らしの場合4年間で1,000万円超になることもあります。
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