計算中…
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借入総額・利率・返済期間から月々の返済額・総返済額・利息総額をリアルタイム計算。第一種(無利子)・第二種(有利子)対応
借入パターンから選ぶ(クリックで自動入力)
第二種奨学金の参考利率: 固定方式 約0.2〜0.3%(2026年時点)
返済比率(月収に対する返済の割合)を計算するために使用
月々の返済額(元利均等)
17,047円
300万円を年利0.3%・15年返済の場合
| 返済期間 | 月々の返済額 | 利息総額 |
|---|---|---|
| 10年(120回) | 25,380円 | +45,600円 |
| 15年(180回)◀ 選択中 | 17,047円 | +68,381円 |
| 20年(240回) | 12,880円 | +91,275円 |
| 25年(300回) | 10,381円 | +114,281円 |
※ 行をクリックすると返済期間を変更できます。
💡 奨学金返済のポイント
5件の質問
月々の返済額は「借入総額・利率・返済期間」によって決まります。例えば借入総額300万円・第二種(利率0.5%)・返済期間15年(180回)の場合、月々の返済額は約17,400円、総返済額は約313万円(利息約13万円)になります。第一種奨学金(無利子)の場合は利息なしのため、月々は借入総額÷返済月数となります。このシミュレーターで条件を入力すると、あなたの奨学金の返済額をリアルタイムで確認できます。
一般的に、奨学金の月々の返済額が手取り月収の10%以内に収まるのが望ましいとされています。手取り月収20万円なら2万円以内、25万円なら2.5万円以内が目安です。返済額が手取り月収の15%を超えると生活に支障が出る可能性があります。奨学金を借りる前に、卒業後の想定年収と返済額を必ず計算しておきましょう。
第一種奨学金は無利子(利息なし)で、学力・家計の審査基準が厳しく、採用人数も少ない。第二種奨学金は有利子(利率は返済時に決定。固定方式と利率見直し方式を選択)で、採用基準は比較的緩やか。日本学生支援機構(JASSO)の2026年時点の利率は、固定方式が0.2〜0.3%程度(市場金利により変動)。総返済額の差を確認するには、このシミュレーターで第一種(利率0%)と第二種(利率0.3%等)を比較してみてください。
奨学金の繰上返済(前倒し返済)は、残元金に対する利息を節約できます。特に有利子の第二種奨学金は早期に繰上返済するほど節約効果が大きくなります。ただし奨学金の利率は0.2〜0.5%程度と低いため、NISAやiDeCoで年3〜7%の運用ができる場合は、繰上返済より投資を優先する考え方もあります。自身のリスク許容度と手取りの余裕に応じて判断してください。
JASSOの奨学金には返済が困難な場合の救済制度があります。①返還期限猶予制度:年収300万円以下、失業・病気などの場合、最長10年間返済を猶予できる。②減額返還制度:返済月額を半額または3分の1に減額できる(最長15年)。③返還免除制度:第一種奨学金の場合、特に優れた業績を上げた者を対象に一部免除がある。また「所得連動返還制度」(収入に応じて返済額が変わる)への変更も可能です。返済に困ったら放置せず、JASSOに相談することが重要です。
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