計算中…
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学資保険・子ども名義の預金・NISAなど、教育目的で積立済みの合計額
大学卒業までの教育費 総額見込み
912万円
毎月の積立額
(運用なし 0%)
42千円
毎月の積立額
(年利 3% 運用時)
32千円
大学入学(18歳)までの18年0ヶ月で積み立てた場合の試算
ステージ別 費用内訳
📌 この試算について
次のステップに役立つツール
8件の質問
文部科学省「子供の学習費調査(令和3年度)」によると、幼稚園から大学まで全て公立・国立に通った場合は約768万円、全て私立(私立文系大学)では約2,103万円がかかります。最も多いのが「幼稚園は私立・小中高は公立・大学は私立文系」というパターンで約867万円が目安です。このツールでは子どもの年齢や進路プランを設定して、残りの教育費総額と毎月の積立額をリアルタイムで試算できます。
積立額は子どもの現在の年齢や目標進路によって大きく異なります。一般的な目安として、0歳から大学入学(18歳)まで積み立てる場合、運用なしで月1〜3万円、年利3%で積み立てると月8,000〜2万円程度が目安です。このツールに現在の年齢・貯蓄額・目標進路・運用利回りを入力すると、あなたに合った必要積立額をリアルタイムで計算できます。
はい。新NISA(つみたて投資枠)は教育費の積立に非常に向いています。非課税で複利運用でき、引き出しも自由なため、大学入学前に換金することが可能です。月5万円を年利3〜5%で積み立てると、18年後には1,200〜1,800万円程度に増えます。iDeCoは60歳まで引き出せないため教育費には不向きです。NISA運用シミュレーターと組み合わせてご活用ください。
目的と優先事項によって異なります。学資保険のメリットは①契約者(親)に万が一のことがあった場合に保険料が免除され保障が続く②強制積立で確実に貯められること。デメリットは①返戻率が100〜108%程度と低い②インフレに弱い。積立NISAのメリットは①長期では年率3〜7%程度の運用が見込める②引き出し自由③非課税。デメリットは元本保証がなく相場によっては元本割れのリスクがある。一般的には「少額の学資保険(死亡保障目的)+積立NISA(資産形成目的)」の組み合わせが推奨されます。
中学から私立に通わせると、公立中学との費用差は3年間で約280万円(公立約146万円→私立約415万円)増加します。さらに私立高校(公立比較で約180万円増)と合わせると、中高6年間で約460万円の追加費用が生じます。ただし私立一貫校では内部進学で大学受験費用が抑えられるケースもあります。このシミュレーターで学校種別を変えながら比較してみてください。
このシミュレーターの大学費用は文科省データに基づいた「学習費(授業料・入学金・教科書・施設費等)」の標準的な数値を使用しています。実際には自宅外通学の場合の生活費(家賃・食費など)が月6〜10万円程度別途かかります。また私立大学の場合は学部・大学によって授業料が大幅に異なります(医学部・歯学部は年400〜500万円超)。この試算はあくまで目安としてご利用ください。
日本学生支援機構(JASSO)の奨学金は、第一種(無利子)が自宅通学月2.2〜5.4万円、第二種(有利子)が自宅通学月2〜12万円(選択式)などが利用できます。奨学金は子ども自身が返済する必要があるため、なるべく自己負担額を減らすために親の積立と組み合わせるのが理想です。奨学金返済シミュレーターで返済総額・利息を事前確認し、必要な積立額をこのツールで試算してみてください。
複利の効果を最大限に活かすため、できるだけ早く(出生直後から)始めるのが最も効果的です。0歳から18年間、年利3%で月1万円積み立てると約283万円になりますが、5歳から13年間積み立てる場合は月1.3万円が必要です(同じ総額を準備する場合)。また、大学費用は18歳頃に集中するため、その前に大きな出費(住宅購入など)がある場合は計画的な積立が重要です。