計算中…
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元本・金利・預入期間を入力するだけで、利息・税引後手取り・満期受取額をリアルタイム計算
預け入れる金額を万円単位で入力
銀行・商品ごとの金利を入力(下の早見表から選択可)
単利: 利息が毎年同額発生(一般的な定期預金の計算方式)
税引後の手取り利息
2,391円
100万円を年利0.3%で1年預けた場合
※ 参考金利(2026年4月時点)。実際の金利は各金融機関でご確認ください。
| 年利 | 1年 | 3年 | 5年 |
|---|---|---|---|
| 0.02% | 160円 | 479円 | 797円 |
| 0.1% | 797円 | 2,391円 | 3,985円 |
| 0.3% | 2,391円 | 7,172円 | 11,953円 |
| 0.5% | 3,985円 | 11,953円 | 19,922円 |
| 1% | 7,969円 | 23,906円 | 39,843円 |
※ 単利・税引後(源泉分離課税20.315%)で計算。クリックで金利を自動入力。
💡 定期預金を活用するポイント
6件の質問
定期預金の利息は「元本 × 年利 × 預入期間(年)」で計算します(単利の場合)。例えば100万円を年利0.3%で1年預けると、利息は3,000円です。税引後は20.315%(所得税15.315%+住民税5%)が差し引かれるため、手取り利息は約2,390円になります。なお、定期預金を自動継続する場合、満期受取額(元利合計)をそのまま次の元本として預け入れるため、複利に近い効果があります。
一般的に定期預金のほうが普通預金より金利が高く設定されています。メガバンクの普通預金金利は0.02%程度(2026年現在)、定期預金は0.02〜0.3%程度と差が小さい場合もありますが、ネット銀行では定期預金で0.1〜1.0%以上の金利を提供するケースもあります。ただし定期預金は満期まで原則引き出しができない点(中途解約すると金利が下がる)に注意が必要です。
定期預金の利息には20.315%の源泉分離課税がかかります。内訳は所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%です。例えば利息が10,000円の場合、税金は2,031円(端数切り捨て)引かれ、手取りは7,969円になります。利息は自動的に税引後の金額が受け取り口座に入金されるため、確定申告は不要です(特定口座の場合)。
金利によって大きく異なります。例として:①年利0.02%(メガバンク普通預金水準):利息200円、税引後159円。②年利0.3%(定期預金一般的水準):1年で利息3,000円、税引後2,390円。③年利1.0%(ネット銀行高金利):1年で利息10,000円、税引後7,969円。定期預金シミュレーターで元本・金利・期間を入力すれば、あなたの条件での利息をリアルタイムで確認できます。
定期預金の満期後は主に①自動継続(元利継続型・元金継続型)②自動解約(普通預金への移し替え)の2種類があります。自動継続を選ぶと手続き不要で再預入されます。「元利継続型」は満期時の元利合計をそのまま新元金として再預入するため複利効果があります。「元金継続型」は利息を受け取り、元金のみを再預入します。満期日に解約や条件変更がなければ、多くの銀行で自動継続が適用されます。
定期預金を満期前に解約(中途解約)すると、当初の約定金利より低い「中途解約利率」が適用されます。中途解約利率は銀行により異なりますが、約定金利の20〜50%程度に下がることが多いです。例えば年利0.3%の1年定期を6ヶ月で中途解約した場合、適用金利が0.06%となり、当初の利息の約20%しか受け取れないケースがあります。緊急時のみ中途解約し、日常の予備資金は普通預金または流動性の高い商品で管理することをおすすめします。
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