計算中…
計算中…
世帯人数・地域・生活水準から月々の生活費目安をカテゴリ別に計算します
※ 住居費(家賃・住宅ローン)は含まれていません。総務省「家計調査」等をもとにした目安であり、実際の生活費は個人の状況により大きく異なります。
5件の質問
総務省「家計調査(2023年)」によると、単身世帯の1か月の消費支出は平均約16〜17万円です(住居費含む)。住居費を除くと食費3〜4万円・光熱費1〜1.5万円・通信費0.5〜1万円・日用品1万円・交際費・娯楽費2〜3万円などが目安です。地域(都市部・地方)や生活水準によって大きく異なります。
4人家族(夫婦+子ども2人)の生活費は、住居費を除いて月25〜35万円程度が目安です。内訳は食費8〜10万円・光熱費1.5〜2万円・通信費1〜1.5万円・教育費3〜5万円・日用品2万円・交通費1〜2万円・交際・娯楽費3〜5万円などです。子どもの年齢や習い事・学習塾の有無で教育費が大きく変わります。
生活費節約の効果が高い順に①格安SIM・光回線の見直し(月1〜2万円の節約可)②電力会社・ガス会社の切り替え(月3,000〜5,000円)③食費の見直し(自炊・宅配食材活用)④保険の見直し(不要な保険料削減)⑤サブスクの棚卸し(月3,000〜5,000円)が挙げられます。固定費の削減は一度見直すと毎月効果が続くため最も効率的です。
総務省「家計調査(2023年)」によると、65歳以上の夫婦2人世帯の毎月の生活費は約27〜28万円(住居費含む)です。一方、公的年金の平均受給額は夫婦2人で月22〜24万円程度のため、毎月3〜6万円の不足が生じることが多いです。老後資金シミュレーターや年金受給額シミュレーターと組み合わせてご利用ください。
東京など大都市圏は家賃が高く、生活費全体が地方の1.2〜1.5倍になることがあります。ただし家賃を除く食費・光熱費は地方のほうが高い場合もあり(車の維持費・灯油代など)、一概に地方が安いとは言えません。このシミュレーターでは「都市部・郊外・地方」の3つの地域設定で生活費の違いを比較できます。
次のステップに役立つツール