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全期間固定金利の月々返済額・総返済額・変動金利との比較をリアルタイム計算
よく使われる条件
※ 2026年3月フラット35の参考金利: 35年以内 1.82〜3.01%、20年以内 1.55〜2.74%(取扱機関によって異なります)
📊 計算結果(フラット35)
月々の返済額
112,735円
元利均等返済・全期間固定 1.82%
💡 この月々返済額から逆算すると、審査通過の目安となる最低年収は約387万円(返済負担率35%基準)。借入可能額を詳しく確認 →
※ 参考: 2026年3月主要行の変動金利は0.3〜0.8%程度(今後の金利動向次第で変動します)
| フラット35 1.82% 固定 | 変動金利 0.5%(現在) | |
|---|---|---|
| 月々返済額 | 112,735円 | 90,855円 |
| 総返済額 | 4,734.9万円 | 3,815.9万円 |
| 利息総額 | 1,234.9万円 | 315.9万円 |
| 差額(固定−変動) | 月々 +21,880円 / 総額 +919万円 | |
全期間固定金利
借入時に金利が確定し、返済終了まで変わらない。金利上昇リスクがなく、長期の返済計画が立てやすい。
保証料・保証人不要
民間ローンで一般的な「保証料」が不要。保証人も必要ない。
繰上返済手数料なし
インターネット経由の手続きなら繰上返済手数料が無料(取扱機関によって異なる場合あり)。
機構団信(加入自由)
死亡・重度障害に備える機構団信が利用可能。保険料は金利に含まれている。
変動金利より金利が高め
全期間固定のため、低金利環境では変動金利より割高になる場合がある。
住宅の技術基準あり
フラット35を利用するには、建物が一定の技術基準(主に耐久性)を満たす必要がある。適合証明書の取得が必要。
8件の質問
フラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する、全期間固定金利の住宅ローンです。借入時に金利が確定し、返済終了まで金利が変わらないため、将来の返済額が確定し、返済計画が立てやすいのが特徴です。
フラット35の金利は毎月変動します(翌月以降の金利は前月中旬頃に住宅金融支援機構が公表)。2026年3月現在、35年以内では概ね1.8〜2.5%程度(取扱機関によって異なります)。返済期間が20年以内の場合は金利が低めに設定されています。実際の金利は取扱金融機関に確認してください。
変動金利は現在の水準が低く(0.3〜0.7%程度)、当初の返済額は安くなります。ただし金利が上昇すると返済額が増えるリスクがあります。フラット35(全期間固定)は金利が高めですが、将来にわたって返済額が変わらない安心感があります。返済期間中に金利が変動金利を下回れば変動が有利になり、大きく上昇すれば固定が有利になります。返済期間・金利環境・リスク許容度に応じて選択しましょう。
フラット35には「機構団信(特約死亡保障)」という団信が用意されています(加入任意ですが実質加入が一般的)。保険料は金利に含まれているため別途支払う必要はありません。ワイドなど特約付きの保険もあります(金利が0.2%程度上乗せ)。
フラット35の返済期間は15年以上35年以内です(申込時の年齢+返済期間が80歳以下が条件)。返済期間が21年以上か20年以内かで適用金利が異なります(20年以内の方が低金利)。
フラット35Sは、省エネルギー性・耐震性などの基準を満たす住宅を取得する場合に、当初一定期間の金利が引き下げられる制度です(通常は当初10年間または5年間、0.25〜0.5%引下げ)。住宅の性能等級によって引下げ幅と期間が異なります。フラット35Sを利用するには、住宅が一定の技術基準を満たす必要があります。
フラット35(機構から直接借り入れる場合)の繰上返済手数料は無料です(インターネットから手続きの場合)。ただし取扱金融機関によって異なる場合がありますので、申込前に確認してください。最低繰上返済額は100万円以上が目安です。
フラット35の審査では、年収に対する年間返済額の割合(返済負担率)が主要な基準になります。年収400万円未満の場合は30%以下、400万円以上の場合は35%以下が目安です。信用情報(ローン返済履歴)の確認も行われます。民間ローンと比べて審査が通りやすいと言われることもありますが、条件によって異なります。
ご注意
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